視力の悪さに甘えていたら…

私は20代後半の女性です。思春期ではニキビに悩まされることがありましたが、今では薬局でお手軽に買えるニキビケアの洗顔で十分効果が出ています。

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もともと視力が悪いこともあり、目立つニキビの存在だけ気にしていましたが、ある日、お風呂あがりに自分の顔を明るいところで見て驚愕しました。

目の下から顎まで、小さなシミが細かく、そして大量に存在していました。それは朝、ファンデーションを塗ってもごまかせないくらいの量でした。

一体いつからこんなことに…。思い当たる節は紫外線ですが、マスク生活だからといって日焼け止めをつけ忘れたことはありませんでしたし、仕事も事務職なので外に出る機会も少ないです。インドアなので休みの日もあまり外出していませんでした。

小さなころから上腕と頬の上部にそばかすがあったのは記憶していましたが、まさかそれが顔の5分の4に広がるなんて思ってもみませんでした。食事や葉を磨くときにマスクを外すと汚い肌が露出するため、人前でマスクを外すのが嫌になりました。今も広がり続けており、マスクで隠せない鼻の付け根まで浸食しています。

遺伝のことを考え、両親の肌状態を思い出してみました。母もシミがひどく、還暦を迎えた今、両側の頬骨を繋ぐように濃い茶色のシミが重なり、痣のように広がっています。父は顔の異常はありませんが、肌が白く、腕や足が日焼けをすると茶色くなることはなく、細かい粒のシミがたくさんできています。恐らく私も、シミができやすい体質なのでしょう。20代でこの量と濃さ…これから歳をとるのが怖いです。

シミについて調べていると、ニキビと違い、痣と認められない限りは自費診療となってしまうことを知り、頭を抱えました。美容外科の費用を比較すればするほど溜息が出ます。薄給でこんな高いお金…ぽんと出せない。それにどれだけ効果があるのかも分からないし、自分のような広範囲にできてしまったものの場合、どういったシミ治療をうけるのが適切なのか分かりません。だからといって、化粧水などの塗る外用液はあまり効果が見込めません。調べてみると、消すよりは予防が目的の商品が多いようで、結局高価なシミ消しクリームを消費するならば、美容外科に行った方がいいのでしょうか。もっと早く気付いて予防していれば良かったです。