アトピーによるお肌の悩みについて

これは体質によるものなので半ば諦め気味でもあるのだが、アトピーについて悩んでいる。いつから始まったか定かではないが気がつくと自信の肌は敏感肌のカテゴリーに分類されるなとの自覚があった。大まかには今から15年程前には既にそのように感じていた。

チェルラーブリリオの効果と私の口コミ!

なぜなら赤ら顔ぎみで色白ではあったが日に当たるとすぐ赤くなったり、鮫肌ぎみであったり、市販の化粧品をあれこれ使ってみてもトラブルと無縁になれたことはあまりなかったからだ。

そして5年程前から痒みがプラスされ、時には痒みで夜眠れないようになった。そのため、皮膚科受診するも、体質によるものやアトピーとの診断で、ヒルドイドの保湿剤と弱いステロイドを処方される。

しかし、その弱いステロイドを痒みと湿疹のある箇所に塗ると1度塗っただけで症状が改善されるどころか余計悪化したのである。これは私にとって少々衝撃的なことであった。これまでネット上等で確かにステロイドに対する批判は見ていたのだが、皮膚科医の対処療法ではあるのだろうが根拠のある説明も同じくいくつも見てきていたからだ。だが悪化したものはしょうがないということでステロイドを使うのを断念し、その時は症状が収まるのを待ち、自然に任せ放置した。幸いその時の痒みと湿疹は一旦収まるが、しばらくの期間を経てまた痒みと湿疹に襲われるのである。そして皮膚科で再度、体質によるものという曖昧な診断でステロイドを処方されることとなる。自己判断でそのステロイドは使わず現在にいたるが少し良くなったり悪くなったりを繰り返している。