タイでも光通信システムが標準となりました

2000年に会社を早期退職してタイ王国に移り住みました。当時はインターネットの回線自体がまだ発達していない時代でした。しばらくしてインターネットカフェというのを街の中でちらほらと見かけるようになりました。

ドコモ光からニフティ光への乗り換え料金は?

まだADSLが登場する前のインターネットですから、アクセスのスピードが大変遅かったです。それでもタイから世界中にリアルタイムで通信することができます。これは画期的なことでした。

そのうちにADSLが登場してネットの世界は急変してしまいました。ADSLは通信速度が速く、大きな動画ファイルや音声ファイルも問題なく通信できます。YouTubeが楽しめるようになったのもADSLのおかげです。

2004年にコンケンに新居を構え、TOTという会社で、初めてインターネット契約をしました。電話回線を使う、今から考えれば、信じられないくらい遅いインターネットです。しばらくしてADSLが登場したので乗り換えることにしました。

選んだのは3BBという会社です。現在に至るまで3BBの会社のものを使っています。長い間ADSLを使っていましたが、次第にこのシステムは廃止され、いまでは日本と同じような光通信に取って代わられました。

3BBで現在契約しているのは2.4GHzですが、これが最も通信速度が遅く、料金も一番安いです。契約はタイ人妻の名義で行われています。料金は毎月650バーツですが、日本円にすれば2,275円ということになります。