出産とか妊娠に関するあれこれ

出産というのは当然妊娠という状況を経て行われる行為ということになるわけですがこれらは病気というわけではないという判断がされているので色々な意味においてお金がよくかかってしまうということがあります。しかし、そうした状況は社会的によろしくないということもあって自治体などが保険とか料金に関することではないにせよ、女性を出していたりするということはあります。

ベルタママリズム

妊婦検診などの助成からあります。つまりは出産オンリーではなく妊娠の検診などに関しても回数には制限があったりはしますが助成金が出たりすることがほとんどです。そしてさらには出産育児一時金というのもあります。そして、そして出産手当金というのもあります。

これは健康保険によって受けられる手当になります。育児休業給付ともあります。このあたりは確実にもらえるのかというのはその人の状況によって違います。

つまりは、働いていたりとかそうしたことによって雇用保険などに加入しているのかどうか、ということによって違ってくることになります。妊娠した大変でしょうし忙しくなるということもあるでしょうがこういうことはかなりしっかりと前から調べてみたい自分が適用されるのかどうかみたいなこととかどういう風に申請をすればいいかというのは事前に知っておいたほうがよいでしょう。

逆子が治らない!予定帝王切開で出産!

妊娠中期から健診の度に逆子と言われ、不安になってネットで調べてみると、

「90%以上は後期になると逆子は治る」と書かれていたので、まあ~後期に入ったら自然と治るでしょ…と思っていました。

しかし、後期になっても赤ちゃんが回る気配はなく、頭の位置はちょうど右胸の下あたりにありました。

さすがにヤバイのでは…と焦って逆子体操をしましたが、赤ちゃんは回らず(汗)

ついに予定帝王切開で出産することになりました。

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まさか自分が帝王切開で出産することになるとは…想像していませんでした。

それまで陣痛や会陰切開など、自然分娩のことを中心に調べていたので、正直ちょっとガッカリ、陣痛経験してみたかった…という思いが強くありました。

しかし、帝王切開だからと言って楽ではないし、自然分娩では味わうことのない術後の痛みや手術前の緊張感があります。

自然分娩も帝王切開も立派なお産だと思いますが、私は陣痛の痛みを経験してみたかったですね…よく「鼻からスイカ」と例えられますが、

本当にそうなのか気になるので…。

ただ、日程を決めて行う予定帝王切開は、前もってしっかり準備できますし、物だけではなく心の準備もできたので、その点良かったと思います。

帝王切開自体は縫合も含めて約1時間で終わりましたが、初めての下半身麻酔で本当にドキドキでした。

赤ちゃんが出てきた時は泣いてしまいましたね…元気に生まれてくれてホッとしました。

へその緒が首に2周巻き付いていたそうで、それが逆子の原因だったようです。

術後は麻酔が切れるまで下半身が動かないので、悪露の処理など全て看護師さん達がして下さったので介護されている気分でした。

麻酔が切れた後の痛みはすごくて、起き上がるのも歩くのも大変でした。

今では、貴重な経験で大切な思い出となっています。

出産という大仕事を終えて、自分が一回り強くなった気がします!!